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わかりやすいSAOネタバレアニメ一期解説

2020/09/05
 
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kuribo-
kuribo-自称WEB漫画家です。ストーリーを考えることが大好きです。自分の今までやってきたことはスモールビジネス、プログラミング、WEB漫画find_outのかってに連載などです。何か面白そうなストーリーのアニメ、漫画、映画などがあれば教えてください。これからもよろしくお願いします。

ソードアートオンライン主人公キリトYouTube解説

原作作者川原礫先生の紹介

僕が調べた結果腰が低くとてもハングリーな人というイメージです。それでは紹介していきたいと思います。2002年11月から九里史生名義でオンライン小説を発表しています。2008年7月まで自身のウェブサイトで連載していた。それが『ソードアート・オンライン』シリーズでした。約6年間もウェブでの連載をやっているなんてすごいですよねインタビューの中でソードアートオンラインは読者の方がいなければ世には出てなかったとコメントしています。ソードアートオンラインとは別に2007年には、小説投稿サイト『Arcadia』で攻打引名義で『超絶加速バースト・リンカー』を発表しています。その作品を改題したのが「アクセル・ワールド」で第15回電撃小説大賞大賞を受賞。2009年2月にアクセル・ワールドでデビューその後担当編集にソードアートオンラインを見せると面白いという話になり2009年4月からソードアートオンラインも刊行されます。しかもすごいのがソードアートオンラインとアクセル・ワールドが同時期にアニメが制作されているなどライトノベル作家として華々しいデビューをされています。そんな川原礫先生はどんな人なのか調べてみました。なんとゲームなどを題材にした内容なので理系かなと思っていた僕の期待を見事に裏切ってくれました。(笑)バリバリの文系らしいです。聞いてびっくりですよね。しかしオンラインゲームはかなりやりこんでいるらしく作家としてデビューしてからもかなりプレイされていたようです。最近は小説が忙しくあまりできていないようです。編集者とのエピソードで今日何時に打ち合わせできますか?とメールがきて猛ダッシュで部署まで駆けつけるような腰の低い方らしくそういう一面も好感をもてますよね。社会人時代はどんな仕事をしていたのかは情報がなかったのはとても残念です。年間に書く小説の本数は6本くらいを目安に頑張っているそうです。とても売れているにもかかわらず未だに小説家として生き残ることにはとても執着されているようで作家としてすごい執念だなと思います。ちなみに小説家のデビューして10年間生き残っている小説家は5パーセントくらいらしく生存競争としてはとても激しい戦いです。ライトノベル小説家はどうなのかはわかりませんがかなり厳しい世界のはずです。売れてもとてもハングリーで腰の低い作家さんということで印象の良い人ということですね。以上で川原礫先生の紹介を終わります

ソードアートオンラインのストーリー解説(ネタバレあり)

簡単に解説をするとVRMMORPG「ソードアート・オンライン」というゲームシステムの中で殺し合うゲームの中で主人公がたくさんの人と出会い成長していく物語です。それでは詳しく解説していきたいと思います。西暦2022年、1000人のユーザーによるベータテストを経て世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され主人公はそのベータテストでSAOをプレイしていたキリトという少年です。下の画像が主人公キリト

SAOの正式なサービスが開始され約一万人のユーザーが楽しく仮想世界でゲームを謳歌しているとログアウトのできないことに気づきます。その時、開発者である天才量子物理学者の茅場晶彦がプレイヤーたちの前に現れ、自発的ログアウトは不可能だということを伝えます。そして、舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してクリアすることだけが脱出する唯一の方法であること、そして死亡した場合には現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを宣言します。そこから主人公キリトの生き残るためのデスゲームでの生活が始まります。デスゲームが始まり一ヵ月アインクラッドでは2千人もの人が死亡しておりにもかかわらず第一層をクリアできずベータテスターと一般プレイヤーの確執が深くなっていた。そこでディアベルという一人の男が一層をクリアするため人を集めます。その時コンビを組む少女アスナ下画像

このアスナは物語上キリトと恋仲になるとても重要人物です。一層でのボスとの闘いでディアベルは死にその時キリトは自分が生き残ることを第一に考えレベル上げなどをしていたことを恥じます。そしてボスを倒し、ベータテスターと一般プレイヤーの確執が深くならないように自分がベータテスタトの時かなり上の階層まで行ったことを伝えビーターと名乗ります。そこからキリトの基本的にソロプレイの状況が始まります。そんな中ある月夜の黒猫団ギルドの雰囲気を気に入りギルドに所属しますが、その仲間たちはダンジョンの罠にかかりキリト意外全員死んでしまいます。ギルドマスターの唯一の生き残りの人物も自分の目の前で自殺します。そのエピソードをきっかけに自分の仲間は殺させないという強い思いがキリトの中で出てきます。そして攻略組という階層を進めるための集団に所属し血盟騎士団というギルドに所属していたアスナと再会します。アスナはその時すでに血盟騎士団の副団長になっていました。二人で街中ではプレイヤーキル
通称PKはできない設定になっていますが、街中でPKが発生しその問題を解決するため動きラフィンコフィンというPK専門の殺人ギルドが出てきます。ラフィンコフィンという集団が後のシリーズで問題になってきますので覚えておきましょう。アスナとキリトはその後仲を深めとても親しくなり恋仲になるのです。そのことをきっかけに少し前線からアスナと一緒に離れたいということを血盟騎士団団長ヒースクリフ下画像

に交渉しに行きその時ヒースクリフに勝てることができれば許可すると言われるが負けた時は血盟騎士団に入ってもらうと言われます。そしてヒースクリフとの決闘でキリトは二刀流を使うが負けてしまうがその時当てることのできていた攻撃が当たらずヒースクリフの動きが異常だったことに異変を感じる。そしてキリトは血盟騎士団に入るが以前アスナの護衛をしていた男クラディール下画像

とのいざこざがあったがそのいざこざを起こした男とのキリトの実力を見るためダンジョンに行っている最中血盟騎士団の元アスナの護衛が痺れ薬を水に入れており動けなくなるキリトその時その元護衛の男がキリトに復讐するためラフィンコフィンで復讐する方法を学んだと告げキリトを殺そうとしますが、アスナが間に合いキリトはその元護衛を殺し始めて人を殺すことになる。そして二人は現状の血盟騎士団に不満があることを団長ヒースクリフに伝え前線から離れることになる。キリトとアスナは前線から離れ二人で新婚生活を楽しんでいた時ユイという少女と出会う。下画像がユイ。

ユイは記憶がなくユイの親代わりをしながらユイの本当の親を探しに行く。その時SAOにログインしていたのは小さな子供もいること自分たちが前線から離れていることはこの子供達の現実世界に帰る時間も遅らせていることを気づくキリトとアスナ。そしてその後ユイがSAOプログラム内のプレイヤーの精神的ケアを司るカウンセリング用人工知能要するにAIだったことがわかる。二人はそれでもユイは自分たちの子供であると言いプログラムに戻る前のユイを自分たちがゲームをクリアした後他のゲームでも一緒にいられるようにして前線に戻ることを決意する。そして七十五層でのボスを歴戦の攻略組が何人も亡くなりボスをクリアしたがこれからの長い戦いを攻略組がうなだれている時キリトは血盟騎士団団長ヒースクリフのHPに異変を感じヒースクリフに攻撃をするそしたらHPゲージが黄色のゾーンまでいかないことがわかる。ヒースクリフは茅場晶彦だったのだ。茅場晶彦はゲームマスターの権限を使いキリトとの決闘の時にもゲームの機能を使ったなど今までのボス戦では自分だけ安全な立場でゲームをプレイしていたことを語る。そして、最後の100層のボスが茅場晶彦であるというストーリーはなかなかいいだろうと告げる。その後キリト以外の攻略組は痺れ状態になりヒースクリフはキリトが茅場晶彦だと見破った褒美に茅場晶彦はゲーム機能を使わないと告げキリトとの一対一の決闘がはじまります。茅場晶彦に勝てないと思ったキリトはあきらめてやられると思いますがアスナが身代わりになり死にます。そのことに自分が止まってはいけないことを気づき茅場晶彦に勝つことができます。その後アスナと死んだことをキリトは話していると茅場晶彦本人のアバターで二人の元へゲームクリアおめでとうと伝えます。そして茅場晶彦は自分が夢見た世界を実現したかったという理由をキリトに告げ自分自身は死ぬことを告げ消えます。キリトとアスナは現実世界でも会えるように本名のキリトは桐ヶ谷 和人と名乗りアスナは結城 明日奈と教えてSAO世界から開放される。現実世界では死者が4000人出て大問題になっていますがSAOの初期化されるはずのサーバーも不可解な稼働を続けていた。SAOがクリアされて2ヶ月キリトはSAOから起きたもののアスナはSAOの世界から現実に戻っておらず300人ほどのSAOプレイヤーはまだ起きていないという事件があった。明日奈の父が経営する総合電子機器メーカー「レクト」の社員にしてSAOサーバーの維持管理担当者である須郷伸之下画像

は、強引に明日奈を妻にしようとたくらんでいた。そのことにキリトは深く傷心し妹の桐ヶ谷 直葉アスナの次のヒロイン下画像

に慰めてもらいあきらめないと決める。SAOの生き残りのエギルことアンドリュー・ギルバート・ミルズから話があると呼ばれる。その話は妖精たちのファンタジー世界を舞台としたハイスペックVRMMORPG「アルヴヘイム・オンライン」(ALO)の中で取られた写真を見る。その写真の中にはアスナらしき人物が写っていた。そしてキリトは再び仮想世界の中ALO内に入る。そしてSAOの中で娘になったユイと再び出会う。そして剣士のリーファ下画像

と出会い一緒にゲームを進めていくことになる。このリーファは桐ヶ谷 直葉だった。この兄妹での恋愛感情がありますが、ストーリーはゲームの中の本質的なおもしろさに焦点を合わせている方向で進み最後の須郷伸之との決戦はヒースクリフのアカウント情報を使いアスナを助け出すことに成功する。そして茅場晶彦のAIアバターからザシードのプログラムパッケージを渡される。そして現実世界のアスナに出会う。そしてストーリーはハッピーエンドです。このザシードプログラムパッケージは世界に配られた。そしてその後のストーリーは世界中出来た仮想世界でのゲームは爆発的に増えて後の物語に続くということで終わる。以上でストーリーの解説を終わります。これでもだいぶ短くしたので満足していただけるとうれしいです。

kuribo-の個人的感想

ストーリーはとても面白くラノベ小説では味わうことのできないアクションシーンなどがアニメでの見どころだろう。個人的にソードアートオンラインで好きなのは2期なのだが、それはまた別記事で解説していきたいと思います。2012年に制作されたアニメですが2020年今はやりのファンタジー世界などの作品が出てくるきっかけになった作品ではないのかと思います。売上だけで作品を評価するわ
けではないのですがとてもゲームという題材で斬新な切り口から描いた作品だと思います。僕個人的にはキリト強すぎだろと突っ込みを入れたくなるところがたくさんあって実際能力の成長などはほとんど描かれておらずキャラクターの精神的な成長であったりトラウマなどを描いているシーンが多いです。しかしラノベ小説といっても小説なのでキャラクターの心情を描くことが重要なことだと思うので皆さんがアニメを見てもキャラクターが生きているように感じることはできるでしょう。これは個人的に考えたことなのですが、小説が読めないならアニメで見て小説に入るのもいいでしょう。ラノベ小説のアニメはアニメ会社などの事情もあると思いますが、ラノベ小説を皆さんと出会うきっかけに基本的には作られていると思いますなのでぜひ最新シリーズまで見ていただいてラノベ小説を買っていただければなと思います。僕は漫画なども描いているのでラノベ小説を読む時間はなかなか取れないのですが、皆さんは是非最新話まで楽しんでいただけたらうれしいなと思います。同じ川原礫先生の書いているアクセル・ワールドという作品があるのですが、川原礫先生の作風としてはやはりみんなが嫌いなキャラクターの描き方などもちゃんと嫌いなキャラクターとして書かれている点はソードアートオンライン、アクセル・ワールドともに共通しています。アクセル・ワールドのほうが個人的には描き方の内容がひどいのでドロドロしたのが好きな人はアクセル・ワールドもアニメあるので見ていただければなと思います。僕はアクセル・ワールド苦手なのですが、個人的な学生時代の黒歴史が影響しています(笑)。もちろんラノベ小説特有の主人公が異常にモテるということもソードアートオンラインではあり主人公のキリトはモテモテです(笑)。全オタクを巻き込んだ願望を叶えるてんこ盛りストーリーというのが個人的なまとめです。面白い作品なのでアニメから入って僕にはできないラノベ小説買っていただいてTwitterで内容教えてください(笑)。時間ができたら買ってみようと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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