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俺妹の見なくていいアニメ一期ネタバレ解説

 
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kuribo-自称WEB漫画家です。ストーリーを考えることが大好きです。自分の今までやってきたことはスモールビジネス、プログラミング、WEB漫画find_outのかってに連載などです。何か面白そうなストーリーのアニメ、漫画、映画などがあれば教えてください。これからもよろしくお願いします。

俺妹の主人公高坂京介のYouTubeキャラクター解説

作者伏見つかさ先生の紹介

伏見つかさ先生2006年に十三番目のアリスでデビューをしておりこの俺の妹がこんなに可愛いわけがない通称俺妹を作るまでには二年ほどかかっている先生です。この俺妹を作る時は最後の作品であることを覚悟して作ったようです。インタビューなどを調べているととても俺妹の編集との関係が良好のようでお互いに言いたいことを言える関係であるという作品を作るには最高の関係性のようです。2008年から原作のラノベ小説は刊行されておりアニメ化までには二年間かかっており最初は売れると思って出していたわけではないようです。しかし口コミなどで広がり売り上げを伸ばしていったようです。伏見つかさ先生は電撃文庫以外でも活動しているらしく興味のある方は伏見つかさ先生で調べてみるといいかもしれないですね。ラノベ小説の2020年の今から約10年前ですが一時代を作った人なので作品を見てみるのもありだと思います。アニメ化する時は自分の要望などは伝えて基本的にはアニメがおもしろくなるならいいというように割り切っていたようです。特にアニメ化で喜ぶことなどもなく楽しいことは読者の反応を見るのが好きなようです。とても前の作家さんと思わず今でいうとエロマンガ先生などもアニメ化されているので是非アニメでもいいので伏見つかさ先生の作品を見ていただけたらなと思います。以上で伏見つかさ先生の紹介を終わります。

俺妹の一期ストーリー解説(ネタバレ有)

主人公の高坂京介下画像

は波乱のない普通の人生を望む高校生の主人公である。そんな彼には昔は仲が良かったが中学生の妹高坂桐乃下画像

は勉強もできて部活でもいい成績を残し読者モデルをやっているというなんでもできるキャラクターです。でどのようなドラマが起こるかというとこの二人の生活している家で主人公高坂京介が玄関に行くと魔法少女アニメ『星くず☆うぃっちメルル』のDVDケースが落ちているのを発見する。しかも、その中にはアダルトゲーム『妹と恋しよっ♪』が入っていた。それを見て主人公高坂京介は父高坂 大介下画像

にばれてしまったら大変なことになると思い自分の部屋に隠すが自分以外でこんなゲームを持っている人間は妹の桐乃しかいないと考え半信半疑で夜中妹の部屋に行きDVDとエロゲが妹の物か確認する。そして妹が重度のオタクであることがわかる。妹の桐乃は読者モデルで得たお金を使いお兄ちゃんもののエロゲと好きなアニメのグッズなどを家族には秘密で買いまくっていたのだ。なんでもできる妹への驚きは隠せなかったが主人公高坂京介はこの秘密の趣味を守る協力をすることを伝える。そして主人公高坂京介はエロゲの日々が始まる(笑)。そんな中妹はオタク友達がいないことをさみしく思っていた。学校では上位カーストに所属しているためオタクの子とは話すことができず困っていることを主人公高坂京介に相談する。そしたらオフ会に行ってみるのがいいのではないかという話になり沙織・バジーナ下画像

の主催するオタクっ娘あつまれーのオフ会に参加することとなる。妹の桐乃はオタクの人たちの話にうまく入ることができずオフ会は残念な結果で終わるのだが兄高坂京介が慰めていると沙織・バジーナがやって来てさきほど桐乃ともう一人話ができていない人がいるということなので二次会をしないかと誘われそこに黒猫こと五更 瑠璃下画像

がおり喧嘩しているようにしか見えない会話が始めり終わりには三人ともオタク仲間として仲良くなっていた。その後家族で一番権限の高い父に桐乃の趣味が見つかってしまう。そのことを主人公の高坂京介が父に妹桐乃の趣味を取り上げないでくれと頼む。趣味は容認するがR18のゲームは取り上げると言うが主人公の高坂京介がエロゲは俺の持ち物だと言い事態は収まる。その後オタク仲間と夏コミに行くこととなり兄もいれ四人で行くことになる。その夏コミの帰り桐乃は同じ読者モデル仲間で学校では親友の新垣 あやせ下画像

と出会ってしまい自分の趣味が学校での親友にばれてしまう。その仲を主人公の高坂京介が悪役を演じ仲直りをさせる。ということで若干主人公の高坂京介の幼なじみの田村 麻奈実下画像

とのドキドキ展開があります。そして妹の桐乃は妹愛が止まらず自分の考えた世界を作品にしてインターネットで載せます。そうしたら出版社の編集者から連絡が来て本を出しませんか?と言われる。そして出版社から本を出して一刊しか出していないのにアニメ化の話がやってくる。アニメ会社との一回目の打ち合わせで桐乃、沙織・バジーナ、黒猫が編集者と一緒に出席する。その打ち合わせで桐乃はたくさんのアイディアを考え言うがほとんど採用されることはなく挙句の果てに自分の作品の中の主人公を男性に変化するなど作品の中身まで変えられるという事態になるが桐乃は自分の書いた作品がアニメになるのを見たいという願望からなかなか断ることができずに家に帰りあまりのショックと疲労で倒れてしまう。二回目の打ち合わせは桐乃の代理で兄高坂京介が行くことになる二回目の打ち合わせでアニメのプロデューサーがウェブで小説を書いていることなどを黒猫が知っておりそのプロデューサーは桐乃が中学生なのにアニメ化なんてされることに嫉妬していることを見抜く。そして黒猫も桐乃の作品はプロデューサーと同じ意見で面白くないと思っているがそれと作品をいじりまわしていいとは話が別であることを力説する。そして兄高坂京介が一番アニメを楽しみにしているのは妹の桐乃でありそんな人を楽しませるのがアニメ会社の人の仕事じゃないのかという風に伝えてかなり桐乃のアイディアは採用されることになる。そのことはその場にいた人の秘密にして桐乃には伝えられなかった。基本こんな感じでストーリー的には終わりです。理由は皆さん気づいている方も多いかもしれませんがこの作品コメディーなんです(笑)。個人的にはコメディーはけっこう好きなので面白いですがストーリーの中でも笑えるシーンがたくさんあります。新垣 あやせは桐乃の親友に高坂京介が桐乃の誕生日プレゼントを相談されるや他にも笑えるエピソードがあり一期はアニメ全12話です見やすいと思うので是非アニメ見てみてください。以上でストーリー解説終了です。

kuribo-の個人的感想

僕個人的には一時期のラノベ小説史上には残る作品がこれかととても笑うシーンが多く良かったと思います。作者の伏見つかさ先生は男どうしの会話などを書くことが得意なことが調べていると情報にあったのですが、かなり男なら誰でも笑える作品だと思います。もちろん女性でも笑えると思います。しかし話のネタ的には男性のほうが向いているのではないかなというのが個人的感想です。伏見つかさ先生は妹がいないということもあり作品に願望があったのかはわかりませんが妹がいない人はこんなことイメージしたりするんだろうなと妹のいるリアルを知る僕は思いました(笑)。アニメとしては声優の声がイメージ通りのキャラクターに感じとてもいい印象でした。原作は読む時間が残念ながらないので僕は読めないのですが、読む時間がある人は読んでみてもいいかもしれないですね。基本的なストーリーはありますが笑いが多いので妹がいる人でもアニメを見ていて笑えます。あまり嫌なキャラクターが出てこないので酷い演出が苦手な方でも楽しめる作品です。一期は誰でも楽しめる作品だと思うので見て損はないと思います。コメディーとストーリーがいいバランスで作られている傑作だと思いました。以上で個人的感想を終了します。ここまで読んでいただきありがとうございました。

作者伏見つかさ先生の作品リンク

俺妹の見なくていいアニメ二期ネタバレ解説 
エロマンガ先生一期なのかわからないが解説

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kuribo-自称WEB漫画家です。ストーリーを考えることが大好きです。自分の今までやってきたことはスモールビジネス、プログラミング、WEB漫画find_outのかってに連載などです。何か面白そうなストーリーのアニメ、漫画、映画などがあれば教えてください。これからもよろしくお願いします。

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