kuribo-の漫画のサイト

個人的に評価が圧倒的にいいはじめの一歩アニメ解説してみた

 
はじめの一歩主人公幕之内一歩の画像
この記事を書いている人 - WRITER -
kuribo-
kuribo-自称WEB漫画家です。ストーリーを考えることが大好きです。自分の今までやってきたことはスモールビジネス、プログラミング、WEB漫画find_outのかってに連載などです。何か面白そうなストーリーのアニメ、漫画、映画などがあれば教えてください。これからもよろしくお願いします。

主人公幕之内一歩のキャラクター解説

漫画家森川ジョージ先生の紹介

はじめの一歩原作者の森川ジョージ先生は漫画に取り組むのは早く15歳で持ち込みをしておりとても漫画家になるという夢を持つのは早かったそうです。憧れていた漫画家はちばてつや先生だったそうです。高校生の時にはアシスタントをもう経験しておりインタビューでは10年間アシスタントをやって漫画家としてデビューするつもりだったらしいです。アシスタントをしながら読み切り漫画を何度か載った時、高校卒業するくらいに突然「連載が決まったから」と編集者に言われたそうです。高校卒業くらいで連載なんてすごいですよね。月間連載を持ちながらアシスタント生活が始まります。しかしここから大事なことに気づくことになります。1作品目の連載は5話で打ち切りになります。そしてまた連載が始まりますが3作連続で打ち切りになります。そのことをきっかけに意識が変わります。「プロの漫画家は漫画を描くのが仕事じゃない、人気を取るのが仕事なんだ」というふうに意識が変わりはじめの一歩の作成に取り掛かります。感覚とか勢いとか、そんなもので描いていたらダメだ、と痛感したそうです。「もちろん、そうやって成功する作家も多くいるし、自分もそういうものなのかなと思っていたのですが、僕には合っていないと思いました。」というふうにコメントしています。自分の中に何人もの自分を作って、その自分たちとああでもないこうでもないと会議して、世に出していくというスタイルに変わっていたったようです。三回の打ち切りがあったのではじめの一歩は最後の挑戦と思いネームを描く時は講談社に泊まり込んでネームを描いていたようです。一年間ネームを直し続けて1000ページくらいネームを描いたそうです。元々はアマチュアボクシングの漫画だったらしくプロボクサーの漫画に変わったので最初とはかなり違うようです。そして森川ジョージ先生にとって人気の出る漫画とは何かということがちばてつや先生の漫画を教科書として読み「漫画が上手いってなんだろう?」という気持ちが、一歩の「強いってどういう気持ちですか?」につながったようです。そしてはじめの一歩が誕生するということです。以上で森川ジョージ先生の紹介を終わります。

はじめの一歩のストーリー紹介

まずはじめの一歩は動画でも言いましたが幕之内一歩という高校生が主人公でいじめられているシーンから始まります。その時鷹村守というプロボクサーに助けられます。そこからボクシングジムに連れていかれサンドバックを殴ると幕之内一歩がハードパンチャーであることがわかり鷹村守にもしかしたらボクシングに向いているかもしれないということを言います。そしてボクシングのビデオを借りボクシングを始めて見る幕之内一歩は強いってどんな気持ちだろうというこの物語のテーマを感じます。そして鷹村守にプロボクサーになりたいと伝え葉っぱ十枚を掴むことができたらプロボクサーになるのを教えてやるよと言われ努力
します。課題を達成し次は宮田一郎とのスパーリングこのキャラクターは幕之内一歩のライバルとなるキャラクターです。そして幕之内一歩にとっての始めてのスパーリングは宮田一郎にボコボコにやられます。しかしそこで幕之内一歩はボクサーになるために鴨川ジム会長鴨川源氏にボクサーとしての資質を見せつけてなくてはならなかったのです。その時幕之内一歩が会長の鴨川源氏に見せつけるのは倒れても倒れても立ち上がる勇気を見出します。そして幕之内一歩は宮田一郎にやられてしまうのですが、入門を許されます。そこから青木勝、木村達也ジムの先輩に出会いこの二人は基本的にギャグ担当です。鷹村守も加わりギャグのシーンは下ネタも多いです。男性なら笑えます。女性なら成人していれば笑えるのではないのでしょうか。元々が少年漫画なのでそこまでひどい下ネタではないのでたぶんですが皆さん笑えると思います。そこからは三か月後宮田一郎とのもう一度再戦をします。そこで幕之内一歩が宮田一郎に勝ちます。そして二人はライバルになり宮田一郎は新人王トーナメントで決着をつけることを誓う。しかし宮田一郎は準決勝で間柴了との闘いで反則行為によって宮田一郎は負けてしまう。はじめの一歩はたくさんのキャラクターが出てきますが原作者森川ジョージ先生も言っていますが出てくるキャラクターみんなが主人公だとコメントされておりここから宮田一郎のアジアを周る物語が始まります。一方幕之内一歩は新人王東西決勝でまた一人のライバル千堂武士と出会い千堂武士は幕之内一歩と同じハードパンチャーだったのです。これがアニメでの最後らへん怪物のように強くなるそれは是非アニメを見て楽しんでくれればと思います。そして幕之内一歩は日本でのランキングを上げていくことになりたくさんの試練とライバルと戦うことになり順位を上げていきます。そして日本タイトルまでとうとう行きつきそれは伊達英二との試合になります。伊達英二は若い時世界タイトルマッチを経験し負けてしまい一回引退しています。そして家族などのきっかけでもう一度復帰します。世界タイトルマッチ経験者との試合で幕之内一歩は負けてしまいます。その時点で伊達英二は世界戦に向けてベルトを返上します。その時幕之内一歩は自分に足りないものを痛感します。そしてそれを克服するため必殺技デンプシーロールを自ら編み出します。そして再起戦を勝利します。そしてこのアニメの閉めは千堂武士と幕之内一歩の日本タイトルマッチで基本的には終わります。最後は鷹村守を見つけた話で終わるのですがこれは才能だという話になっているので個人的にはあまり共感はしない話でした。

kuribo-の個人的感想

僕の感想として思うはじめの一歩はギャグ、シリアス、ストーリーがとてもバランス良く構成されているという感想です。詳しく説明していくとギャグは個人的にとても笑えることが試合などでも出てくる場面はなかなか笑えて印象がいい。ずっとまじめな作品など見ていても疲れてしまいますからね。はじめの一歩のアニメの1期は77話もあるため笑いがないとやはり持たない。シリアスな部分はアレクサンドル・ヴォルグ・ザンギエフが日本を去るシーンはとても個人的に好きなシーンであるどのような流れかというとアレクサンドル・ヴォルグ・ザンギエフはアマチュアボクシングの世界王者で鳴り物入りでロシアから日本に来て病気の母の治療費を稼ぐためにプロに転向し、ラムダと共に来日し音羽ジムと契約、期待の新人輸入ボクサーとして注目を浴びる。しかしA級トーナメント決勝での幕之内一歩に負け、千堂武士との伊達英二が返上した日本チャンピオンのベルトをかけて戦うも敗戦、そして二連敗してしまったアレクサンドル・ヴォルグ・ザンギエフは音羽ジムとの契約を切られてしまうそして母国ロシアへ帰るのだがそのシーンがやはり漫画と同じように人気商売であることがボクシングにおいても共通している部分がとても印象に残るシーンであった。ストーリー的な部分で見ると幕之内一歩が新人王戦に優勝してから初めてできる後輩山田直道通称ゲロ道との出会いだここで幕之内一歩がどれだけ成長したかとてもわかりやすく描かれている。ゲロ道も幕之内一歩と同じでいじめによくあっていた。それを昔の自分と同じだなと思い励ます幕之内一歩この山田直道と幕之内一歩の二人の関係は先輩後輩という仲以上に親友という感情で理解をしあう二人はとても幕之内一歩が成長したなと感じさせられるストーリー上の大事な部分になっている。個人的に好きなシーンをあげていったのですが結果はじめの一歩は面白い。一気見もいいのですが1期は長いので毎日5話くらいの楽しみ方でいいのではないでしょうか。僕も今だに何回も見ることがあるアニメなので個人的にはとてもおすすめのアニメです。dアニメストアで全話見れるので是非見てください。以上でブログ記事を終わりたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

誰でも描ける漫画の描き方無料で教えます

絵が下手人でも大丈夫

ストーリーの作り方がわかならなくても大丈夫

キャラの作り方がわからなくても大丈夫

サイトとか立ち上げるのがわからなくても大丈夫

お試しに見てみてください

この記事を書いている人 - WRITER -
kuribo-
kuribo-自称WEB漫画家です。ストーリーを考えることが大好きです。自分の今までやってきたことはスモールビジネス、プログラミング、WEB漫画find_outのかってに連載などです。何か面白そうなストーリーのアニメ、漫画、映画などがあれば教えてください。これからもよろしくお願いします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© kuribo-の漫画サイト , 2020 All Rights Reserved.